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くじけそう

あっという間に2月が終わろうとしています。 つい先日、2月が始まって、 「今年は時間が経つのが妙に早いなぁ」なんてぼやいていたのですが。 あーた、2月ってどーよ。 相変わらず気管支炎に苦しめられております。 大人しくマイペースに過ごしていれば、まあまあ平気なのですが、 一足外に出て、普通の人と同じ速度で歩くと、もーダメです。 咳が止まらなくなるというところまではいかないまでも、 気管支のあたりがキューっと狭くなり、痛苦しいです。 病院行って相談するかなぁ…。 ただ、三寒四温と言いましょうか、 天気予報を見ると、今週後半からあったかくなってくるようで。 そうすればもう少しマシになるかなぁと。 あと二日も我慢すればいいのかなと、そう思わなくもないのです。 でも、そんな思いとは裏腹に、天気悪いとやっぱりひどい。 しゃべるのつらい。 天気悪いと調子よくないなってのは感覚として気づいていましたが、 調べてみると、やっぱり悪化するよって書いてあって。 この悪化する理由が面白い。 低気圧の状態だと、空気中の酸素濃度が低下するそうで。 すると、体内の酸素が不足する。 これじゃいかん!と、血管が拡張。 この血管拡張が誘因となりあれやこれやがあって、気管支が狭くなり、 息苦しさを感じるそうです。 飲酒も苦しくなるんですよね。 最近はだいぶ飲めるようになったけど。 体内に取り込まれたアルコールはアセトアルデヒドに分解されます。 アセトアルデヒドは血管を拡張させます。 すると、またあれやこれやがあって、結果気管支が狭くなり症状が悪化するそうな。 厄介ですな。 もっと普通の生活ができるところまでコントロールできないとなぁ…。 ほんとはシーツなりカーペットなり防ダニに買い換えた方がいいんでしょうけど。 突然そんなお金ないし。 ちまちま買い換えてはいくけどね。 エアコンも業者さんに頼んで中身ガバっと掃除してもらいたい。 これまたお金かかるもんね。 数千円でできるならさっさとやっちゃうけど、諭吉単位で出ていかれるのは無理。 めんどくさいなぁ。 橋本病も双極性障害もだいぶいい感じなのに、 まさ...

折り返す。

前記事で「乞うご期待!」なんて書いたけど、 自分でハードル上げるだけで更新できないので、やめますw 別に「そら楽しみだ!」って待ってる人もいないだろうし。 今年の目標、自分に甘くw さて。 昨日、思い立ってブログ友さんともつ鍋食べに行きました。 もつ鍋おいしかったー♡ 評判通り、とろとろのもつ。お口でとろけるぅ~♪ 東京に来て10年くらいなるけど、何となく機会がなくて食べてなかった。 好きなんだけどね。 2人で6時間、よくしゃべったw 普段一人でだまーって過ごしてるもんだから、今日は声が枯れていますwww もつ鍋後、移動したバーでは 「最近、オバさんになったよね」トークで盛り上がる。 お互い30代も折り返してましてね。 心身共に実感する頃なのであります。 「オバさん」を実感する場面を思い返してみると、 「言わなくていいことを言う」っていう場面が多いねってことに気づき。 例えば、話に上がったのが、病院の順番待ち。 初診の病院。 手元には番号札。 今呼ばれているのは、自分の番号の直前の番号。 次は自分だなと思っていると、別の番号が呼ばれていく。 自分はすでに1時間以上待っている。 そこそこの待ち時間は承知のうえだし、初診だし、 きっと自分の前の番号で一時外出してた患者さんが戻ってきて、その人たちが先に呼ばれているから必ずしも番号札順にならないのは分かっている。 だいたい大人しく待っていればちゃんと呼ばれるんだから。 でもね。 でもね。 それでもやっぱり受付に行っちゃうの。 「まだですかぁ?」って言っちゃうの。 そしたら、やっぱり思っていた通りのこと言われるの。 外出の患者さんが戻ってきたからって。 そうだよね。 うん、知ってた。 でも言っちゃったんだよね。 言って結果が変わることを期待してるわけじゃないの。 結果が変わらないことも分かってるの。 分かってるんだけど、主張せずにはいられないの。 そこには在りし日の母親の姿が重なる。 冷ややかな視線を向けていた自分を思い出す。 「わざわざ言わなくていいじゃない、みっともない」。 母にかけた言葉が自分に返ってくる。 ...

エピソード0

こんちわ。 月曜の午前中からエアコンの効いた部屋で着る毛布に包まれてぬくぬくしているyunaさんです。 世の中の皆様からぶっ殺されても仕方ないですねw だって!これくらいぬくぬくにしないと、咳が苦しいんですもの!! さて。 姉業廃止に伴う燃え尽き症候群と双極性障害と橋本病と喘息性気管支炎のおかげで、昨年の夏は大変辛うございました。 心身ともにズダボロで。 取り立ててこの世に未練もないので、いっそ終わってしまおうと思っていたのですが、 行動を起こすにもその準備すらできる体調でなくて断念いたしましたw ロープ買いにも行けないし、通販で買ったとしてもロープ引っ掛ける場所に行くまでに動悸と咳で行き倒れてしまいそうだし。 さすがに行き倒れはイヤでねw そんな状態だったもんで、外界と接することもしんどくて。 元気に働いてる人を見ればただ自分が惨めになるし。 奈良ちゃんと1人ゆうやさん以外、すっかり連絡を取るのをやめてしまいました。 ゆうやさんってのは、小学校のころからの友人でね。 もう20年以上の付き合いになりますか。長いねw 心から尊敬する友人です。 そうは言っても、連絡をいただいた時にはさすがにお返事しましたけどね。 別にその人がキライってわけじゃないですから。 完全に私のわがままですから。 寧ろありがたい、こんな自分でごめんなさい状態です。 外界との接触以外にも、それまでずっと毎日書いていたモーニングページもやめました。 毎日3ページ何かを書くって、結構大変で。 頭も心もペンを握る握力も使うんですね。 疲れる。 なので、やめる。 息するだけで疲れるんだもん。 これ以上疲れることはやらない!と。 で、そのシャットアウト状態は12月頭くらいまで続いたのかな。 その間にいろいろつらつら考えてました。自分のことを。 心穏やかに過ごすために、何をしたら自分が心地いいのかなとか。 逆に何がいやなのかなとか。 これは過去にもリワークやら自立支援施設やらのトレーニングでやってきたことだったんですがね。 当時、やりましょうって言われてやった時には、全然ちゃんと考えられてませんでしたね。 これをやって何になるんだ?と、どちら...

糸口

なぜか涙腺が緩みっぱなしのこの頃です。 先日も本読んで号泣してましたw 嬉野雅道『ひらあやまり』読んでたの。 嬉野雅道とは、『水曜どうでしょう』というバラエティ番組の名物ディレクターで。 内容はいたって真面目なエッセイなんですよ、もちろん。 うれしーのやさしい語り口で紡がれたひとつひとつの言葉が心に染み渡りまして。 夜中、ぼろぼろ鼻すすりながら読んでましたw さて。 この1年ほど、ずっと首の違和感を感じていたんです。 前にもここに書きましたけどね。 左の喉奥に何か引っかかるんです。 耳鼻科に行って、鼻からカメラ突っ込まれても別に異常はなくて。 まあ、確かに違和感の他に、食べ物が引っかかったりたまにバキって筋が引っかかったりすることはあるんだけど、 しみたり痛かったり熱が出たりとかはない。 あ、耳が詰まってる感じはあったな。 とにかく、何だろうなぁ?と。 それで、さっき、ネットうろうろしてたら、 たまたまストレッチの記事があって、何気なくやってみたら、 耳の奥でプチって言って、耳のつまりが抜けたんです。 続けてストレッチして、終わってみたら、喉の違和感が薄れていて。 これはもしかして、体が凝り固まってるのが原因じゃないか、と。 私、左手でスマホ操作するんです。 だから、もともと左が凝りやすいんですね。 加えて、この半年くらい、気管支炎が絶好調で息するだけで精一杯の毎日。 橋本病でちょっと動けば動悸はするし。 日々の苦しさで自然と体が緊張していたようです。 首回りだけじゃなく、左の背中もバッキバキ。 音が、もうw ストレッチしてると、バキバキバキっ!って音が部屋に響き渡ってるwww 今も苦しさは続いているし、力入ってるんですけどね。 とはいえ、橋本病の治療がうまくいっていて動悸がほぼなくなって動けるようになったのが大きいです。 そうそう。 橋本病の治療が始まってから、女の子週間前の絶不調がかなり薄らぎましたよ。 この半年は生理不順にもなってたけどそれも落ち着いて。 以前はメンタルがたがたで、この世の終わりみたいになってましたけどね。 最近は「ああ、落ちてるなぁー。そっか、そろそろだもんねー」...

待ち人アリ

いろいろ書きたいことはあるんだけど、 あまりの眠さのあまり、全然頭が働かないので、 また改めて書くとして…。 来ましたよ。 あの2人が。 やらかしてくれるケースワーカーさんとピンと来ない保健師さんが。 朝10時にうちに来る予定だったんですが、 なぜか9時15分に呼び鈴がなりましてね。 「何だ?」と思ってのぞき窓から様子をうかがうと、2人でした。 ご飯食べてお化粧はしていたけど、まだ掃除機もかけてなくて。 「え?もういらしたんですか?10時じゃなかったですか?」とか言いながら、 だからって10時まで玄関先で待てなんて言えないわけで。 大慌てで何となく片付けて2人をお通ししました。 保健師さん、9時だと思ってたんですって。 私が9時と10時を聞き間違えたのかな? (間違えるか?) でも、15分遅れて9時15分に着いたんだって。 何その微妙な遅刻ぶり。 しかも連絡もなく。 そりゃ私はヒマですから、別に困りはしないですけど。 どうにもすっきりしない。 もう、お茶だって出しませんでしたよ。 お湯だって沸いてないし、めんどくさい。早く帰ってくれ。 朝一って、まだ体があったまってないせいでしょうか、喋ると咳が出るんですね。 えぇ、今朝ももちろんケホケホケホケホ言いながらのお話ですよ。 ケースワーカーさんは相変わらず特に何も言わなくて、それはいいんです。 そういう方だって心得てますし、 本人も「特に言うことはない」って言ってたし。 問題はこの保健師さんですよ。 どうにもピンと来ない方でして。 前担当だった保健師さんにしても、就労支援担当の方にしても、かまぼこ先生にしても、 だいたい聞かれることは決まってるんです。 ちゃんと生活はできているか。 体調はどうか、眠れているか、食べているか、衛生的に過ごしているか、1人で誰とも話してないとかになってないか。その他、何か困っていることはないか。 橋本病の方は落ち着いたけど、今は気管支炎の方がつらい。 吸入薬とステロイドが体に合わないので、症状を強く抑えることができない。 咳さえもう少し落ち着けば、もうちょっとマシになるだろう。 ...